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老人ホーム・介護施設探しの相談事例(ケアプロ入居相談室)

ケアプロ入居相談室では、様々な方から寄せられたご相談に対し、ご希望やご条件にあった老人ホーム・介護施設をご紹介しています。
これまで実際にご相談いただいた方々の事例をご覧ください。
現在お悩みの方やお探しの方、今後に備えたい方などのご参考になれば幸いです。

介護認定が受けられないが入居はできますか?|相談事例12

■入居検討者様の状態・状況

性   別 男性
年   齢 62歳
介 護 度 自立
必要な医療行為 特になし
認知症 軽い物忘れ
相談者:息子様
希望エリア: -
ご予算: -
備考:躁うつ病あり

ご相談内容

 数年前に奥様を亡くされてから躁うつ病を患い、入退院を繰り返しているお父様のご相談をいただきました。
長期入院の影響で歩行が弱くなり、軽い物忘れなどありますが、介護認定を受けられるほどの状態ではないため介護サービスの利用ができない状況でした。また精神的に不安定な時期もありご家族との関係が悪化してしまい、在宅での生活が難しくなっていました。

 そこで自立の方もご入居出来る介護付有料老人ホームと、サービス付き高齢者向け住宅をご紹介しましたが、「自由に外出が出来てしまうと困る」との意向で出入りの制限がある介護付有料老人ホームを選択されました。
ホームの入居者様の平均年齢は85~86歳のため、お父様とは親子ほどの年齢差になります。よって今回はお父様の負担を軽減するために、お身体のご状態でフロアが分かれているユニットケアの介護付有料老人ホームをご提案いたしました。

 現在は老人ホーム内でお話の出来る方も増え、落ち着いた生活を送っていただいております。

高齢で独居。夜間、何かあった時のことを考えると眠れなくなる・・・|相談事例7

■入居検討者様の状態・状況

性   別 女性
年   齢 96歳
介 護 度 自立
必要な医療行為 特になし
認知症 なし
相談者:ケアマネージャー
希望エリア: -
ご予算: -
備考:独居で生活

ご相談内容

 入居検討者様は6年前(90歳の時)に旦那様を亡くされ、一軒家を売却しマンション住まいを続けてこられました。朝・昼食は自炊をし、夕食は配食サービスを利用。週2回ホームヘルパーさんに掃除や買い物をお願いしています。
介護サービスの利用により日常生活に不自由はありませんが、「夜間、何かあった時のことを考えると不安で眠れなくなる」と悩んでいらっしゃいました。

 相談者であるケアマネージャーによると、「入浴の回数が決められたり、自炊ができなくなってしまうことを考えると有料老人ホームはまだ早いが、夜間の不安などを解消するには有料老人ホームも選択肢になっている。」とのことでした。

 そこでサービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)のご提案をさせて頂きました。サ高住であれば、朝・昼食の自炊も行え、今までどおり必要な援助のみ利用ができます。また夜間介護ヘルパーが常駐している安心もあります。
早速、サ高住のご見学を手配させて頂きましたが、ご家族からは本人の年齢を考え、介護付有料老人ホームの見学も併せて行いたいとご希望がありました。

 見学当日は同行しましたが、やはり状態により介護の量を調整できるサ高住に比べ、介護付有料老人ホームはご本人様にとって自由がないと感じられたようです。
ご家族も、ご本人様の意思を尊重しサ高住へご入居をすることに納得をされました。

元気なときに早めの選択・・・子供に迷惑をかけたくないという思いから|相談事例3

■入居検討者様の状態・状況

性   別 女性
年   齢 75歳
介 護 度 自立
必要な医療行為 特になし
認知症 なし
相談者:ご本人様
希望エリア: -
ご予算: -
備考:独居で生活

ご相談内容

 仲良くされていたご友人が怪我で要介護状態になり、ご家族が老人ホームを探して遠くに行ってしまったことがきっかけで、ご自身も老人ホームを探そうと考え始めたそうです。ご自分の体調には不便を感じていない状況でしたが、これから先子供に迷惑をかけたくないという思いと、終の棲家は自分で決めたいという思いもあり、元気なうちに入居できるホームを探したいとの要望でした。

 ご予算的には、入居時費用を抑え、月額費用は20万円前後とのことでしたが、残念ながらこのご予算では都心は難しいとご説明し、都心から少し離れたエリアでご案内したところ、ご利用できるお住まいがあることに安心されたご様子でした。

 現在は保留になっておりますが、新しい情報が入ると見学に行かれます。

父は脳梗塞・認知症・リハビリ希望。母は自立。状態が異なるご夫婦での入居|相談事例2

■入居検討者様の状態・状況

性   別 男性/女性
年   齢 78歳/70歳
介 護 度 要介護4/自立
必要な医療行為 特になし/特になし
認知症 あり/なし
相談者:息子様
希望エリア: -
ご予算: -
備考:ご夫婦での入居を希望

ご相談内容

 定年後、趣味も多く楽しく暮らしていたお父様でしたが、3ヶ月前に外出先で脳梗塞になり入院されました。さらに長期の入院生活がきっかけとなり認知症が進み始めたそうです。病院ではリハビリを続けていましたが、このまま続けていても自立歩行までの回復は難しいため退院を促され、ソーシャルワーカーからのご紹介でご相談に来られました。

 ご家族のご希望は、リハビリを続けられ、入院前はお母様と暮らされていたため、お母様もご一緒に入居できるホームを探したいとの意向でした。
最近では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などがいる老人ホームも増えていますが、今のお父様の状態ではリハビリ計画は立てれても、認知症のためリハビリが継続できるのか?また、リハビリ可能なホームに絞られることで選択肢も減ってしまうため、まずはお父様のご状態を重視され、生活リハビリの対応をしており、そしてお元気なお母様もご利用できるホームをご案内しました。

 お母様も一緒にいくつかご見学されましたが、お父様のご状態を重視するとお元気なお母様には窮屈な生活になってしまうとのことで、最終的にはお母様が通いやすいホームへお父様のみご入居されました。

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